エピナスチン
エピナスチン塩酸塩
シロップのメーカー別・剤形別の製品と、電子添文・IFに記載のある味・風味・においを整理。
メーカー別 味比較
シロップ
| 製品・メーカー | 規格 | 味・風味 | 補足 |
|---|---|---|---|
| NIG エピナスチン塩酸塩内用液0.2%「NIG」 日医工岐阜工場 | 0.2% |
|
― |
同じ成分でも、メーカーや剤形によって味・風味が異なる場合があります。味の感じ方には個人差があります。表は電子添文・インタビューフォームの記載を整理したもので、飲みやすさの評価ではありません。
シロップの詳細
- 主な規格
- 0.2%
- 製品別の包装・取扱い・添加剤
-
-
NIG
- 添加剤精製白糖・香料を含む(電子添文3.1) 電子添文
-
NIG
錠剤の詳細
- 製品
-
- アレジオン錠(先発) アレジオン錠10 日本ベーリンガーインゲルハイム 1錠中 10mg
- アレジオン錠(先発) アレジオン錠20 日本ベーリンガーインゲルハイム 1錠中 20mg
- ケミファ エピナスチン塩酸塩錠10mg「ケミファ」 日本薬品工業 1錠中 10mg
- サワイ エピナスチン塩酸塩錠10mg「サワイ」 沢井製薬 1錠中 10mg
- トーワ エピナスチン塩酸塩錠10mg「トーワ」 東和薬品 1錠中 10mg
- CEO エピナスチン塩酸塩錠10mg「CEO」 ダイト 1錠中 10mg
- イワキ エピナスチン塩酸塩錠10mg「イワキ」 岩城製薬 1錠中 10mg
- ダイト エピナスチン塩酸塩錠10mg「ダイト」 ダイト 1錠中 10mg
- ケミファ エピナスチン塩酸塩錠20mg「ケミファ」 日本薬品工業 1錠中 20mg
- サワイ エピナスチン塩酸塩錠20mg「サワイ」 沢井製薬 1錠中 20mg
- トーワ エピナスチン塩酸塩錠20mg「トーワ」 東和薬品 1錠中 20mg
- 杏林 エピナスチン塩酸塩錠20mg「杏林」 キョーリンリメディオ 1錠中 20mg
- 日新 エピナスチン塩酸塩錠20mg「日新」 日新製薬(山形) 1錠中 20mg
- CEO エピナスチン塩酸塩錠20mg「CEO」 ダイト 1錠中 20mg
- SN エピナスチン塩酸塩錠20mg「SN」 シオノケミカル 1錠中 20mg
- イワキ エピナスチン塩酸塩錠20mg「イワキ」 岩城製薬 1錠中 20mg
- ダイト エピナスチン塩酸塩錠20mg「ダイト」 ダイト 1錠中 20mg
この剤形は、味・風味を調査していません(小児向けの粉薬・液剤を対象に調べています)。
- 主な規格
- 1錠中 10mg/1錠中 20mg
参考資料・出典
表や本文の「電子添文」「IF」は、以下の資料を指します(PMDA掲載、確認日 2026-10-05)。原則として原文は転載せず、要約と出典リンクを掲載しています。意味が変わらないよう、短い語句や服用・混合時の注意の一部は、電子添文・IFの記載をそのまま示しています(出典を併記)。
-
NIG エピナスチン塩酸塩内用液0.2%「NIG」(日医工岐阜工場)
- 電子添文 エピナスチン塩酸塩内用液0.2%「NIG」 電子添文 PMDA掲載 2026年02月01日|確認日 2026-10-06
- 患者向医薬品ガイド 【必須版】エピナスチン塩酸塩内用液「NIG] 患者向医薬品ガイド PMDA掲載版|確認日 2026-10-06
- 患者向医薬品ガイド エピナスチン塩酸塩内用液0.2%「NIG」 患者向医薬品ガイド PMDA掲載版|確認日 2026-10-06
- インタビューフォーム エピナスチン塩酸塩錠10mg/20mg・内用液0.2%「NIG」 PMDA掲載版|確認日 2026-10-06
「先発」表示の根拠
「(先発)」は、厚生労働省「薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について」(内用薬)(2026年3月18日適用)で「先発品」の区分が確認できた製品だけに付けています。
- アレジオン錠10:先発品(コード 4490014F1025)
- アレジオン錠20:先発品(コード 4490014F2021)
この情報を使うときの注意
- 掲載しているのは、電子添文・インタビューフォーム等の公式資料で確認できた内容の要約です。資料に具体的な記載がない項目は「公式資料で具体的な記載を確認できず」としており、味や風味がないことを示すものではありません。
- 「先発」「後発」の表示は、資料の記載から確認できたものだけです。
- 味・風味・においは、小児向けの粉薬・液剤を対象に、電子添文・インタビューフォームの記載を調べています(錠剤・カプセル・坐剤などは調べていません)。メーカー公式資料は未確認です。
- 資料は改訂されます。実際の調剤・服薬指導の前に、最新の電子添文等を確認してください。
- 計算結果は参考値です。投与量などの判断は、添付文書・ガイドライン・施設の基準と患者さんの状態を踏まえて行ってください。