シプロヘプタジン
シプロヘプタジン塩酸塩水和物抗ヒスタミン薬
抗ヒスタミン薬。シロップ・散のメーカー別・剤形別の製品と、電子添文・IFに記載のある味・風味・においを整理。
メーカー別 味比較
シロップ
| 製品・メーカー | 規格 | 味・風味 | 補足 |
|---|---|---|---|
| ペリアクチン ペリアクチンシロップ0.04% 日医工株式会社 | 0.04%1mL中 0.4mg |
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― |
散剤
| 製品・メーカー | 規格 | 味・風味 | 補足 |
|---|---|---|---|
| ペリアクチン ペリアクチン散1% 日医工株式会社 | 1g中 シプロヘプタジン塩酸塩水和物10mg無水物として |
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IFの製剤の外観及び性状にも同じ記載(味の記載はなし)。 |
同じ成分でも、メーカーや剤形によって味・風味が異なる場合があります。味の感じ方には個人差があります。表は電子添文・インタビューフォームの記載を整理したもので、飲みやすさの評価ではありません。
シロップの詳細
- 主な規格
- 0.04%(1mL中 0.4mg)
- 関連ツール
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- 小児用量を計算する体重を入力して製剤量・成分量を計算します(薬剤は選択済みで開きます)。
- 成分量・製剤量を計算する含量(0.04%(1mL中 0.4mg))を濃度の初期値として引き継ぎます。
- 薬剤換算ツールで換算する同じ有効成分の製剤どうしで、含有量をもとに換算します(対応している製剤は、ツールの選択欄で確認できます)。
散剤の詳細
- 主な規格
- 1g中 シプロヘプタジン塩酸塩水和物10mg(無水物として)
- 関連ツール
-
- 成分量・製剤量を計算する含量(1g中 シプロヘプタジン塩酸塩水和物10mg(無水物として))を濃度の初期値として引き継ぎます。
- 薬剤換算ツールで換算する同じ有効成分の製剤どうしで、含有量をもとに換算します(対応している製剤は、ツールの選択欄で確認できます)。
- 製品別の包装・取扱い・添加剤
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ペリアクチン
- 添加剤乳糖水和物のみ(電子添文3.1) 電子添文
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ペリアクチン
錠剤の詳細
- 製品
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- ペリアクチン錠 ペリアクチン錠4mg 日医工 1錠中 シプロヘプタジン塩酸塩水和物4mg(無水物として)
この剤形は、味・風味を調査していません(小児向けの粉薬・液剤を対象に調べています)。
- 主な規格
- 1錠中 シプロヘプタジン塩酸塩水和物4mg(無水物として)
- 関連ツール
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- 薬剤換算ツールで換算する同じ有効成分の製剤どうしで、含有量をもとに換算します(対応している製剤は、ツールの選択欄で確認できます)。
- 公式資料
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- ペリアクチン錠 電子添文(ペリアクチン錠・電子添文、新しいタブで開きます)
参考資料・出典
表や本文の「電子添文」「IF」は、以下の資料を指します(PMDA掲載、確認日 2026-10-05)。原則として原文は転載せず、要約と出典リンクを掲載しています。意味が変わらないよう、短い語句や服用・混合時の注意の一部は、電子添文・IFの記載をそのまま示しています(出典を併記)。
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ペリアクチン ペリアクチンシロップ0.04%(日医工株式会社)
- 電子添文 ペリアクチンシロップ0.04% 電子添文 2023年 4月改訂(第1版)(PMDA掲載 2023年04月28日)|確認日 2026-10-05
- インタビューフォーム F1_ペリアクチンシロップ0.04% インタビューフォーム 2023年5月改訂(第9版)|確認日 2026-10-05
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ペリアクチン ペリアクチン散1%(日医工株式会社)
- 電子添文 ペリアクチン錠4mg/ペリアクチン散1% 電子添文 2023年4月改訂(PMDA掲載 2023年04月28日)|確認日 2026-10-05
- インタビューフォーム ペリアクチン錠4mg/ペリアクチン散1% インタビューフォーム 2023年5月改訂(第9版)|確認日 2026-10-05
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ペリアクチン錠 ペリアクチン錠4mg(日医工)
- 電子添文 ペリアクチン錠4mg 電子添文 2023年4月改訂(第1版)|確認日 2026-10-03
この情報を使うときの注意
- 掲載しているのは、電子添文・インタビューフォーム等の公式資料で確認できた内容の要約です。資料に具体的な記載がない項目は「公式資料で具体的な記載を確認できず」としており、味や風味がないことを示すものではありません。
- 「先発」「後発」の表示は、資料の記載から確認できたものだけです。
- 味・風味・においは、小児向けの粉薬・液剤を対象に、電子添文・インタビューフォームの記載を調べています(錠剤・カプセル・坐剤などは調べていません)。メーカー公式資料は未確認です。
- 資料は改訂されます。実際の調剤・服薬指導の前に、最新の電子添文等を確認してください。
- 計算結果は参考値です。投与量などの判断は、添付文書・ガイドライン・施設の基準と患者さんの状態を踏まえて行ってください。