薬剤換算ツール
同一の有効成分を持つ製剤どうしで、含有量(mg)をもとに換算します。対応している成分は「成分」の選択欄に表示されるものです。投与量を推奨するものではありません。
使用する式
- 有効成分量(mg) = 元の製剤量 × 元の製剤の含量(mg/単位)
- 変換先の製剤量 = 有効成分量(mg) ÷ 変換先の製剤の含量(mg/単位)
- 体重相当値(kg) = 有効成分量(mg) ÷ 電子添文の用量基準(mg/kg)
この計算を使うときの注意
- 対応している薬剤は、電子添文で製剤の含量を確認できたものから順次追加しています。成分ごとの対象製剤は、選択欄で確認してください。
- 変換先は、元の製剤と同じ有効成分の製剤のみを選択できます。
- 有効成分量の基準(力価、塩としての量など)は薬剤ごとに異なります。結果には、その薬剤の電子添文に合わせた基準を表示しています。
- 途中の計算は丸めず、表示のみ必要な桁数で整形しています(錠剤だからといって0.5単位などへ自動的に丸めることはしません)。
- 体重相当値は、電子添文に体重あたり(mg/kg)の用量基準が記載されている薬剤・製剤だけに表示します(年齢別の固定量のみの薬剤では表示しません)。電子添文の用量基準から入力量を逆算した参考値であり、個別患者への投与量を推奨・決定するものではありません。
- 計算結果は参考値です。投与量などの判断は、添付文書・ガイドライン・施設の基準と患者さんの状態を踏まえて行ってください。
- 計算結果は参考値です。投与量などの判断は、添付文書・ガイドライン・施設の基準と患者さんの状態を踏まえて行ってください。